企業概要

会社案内

会社名 株式会社ウラノ
所在地 本社/埼玉工場
〒369-0306
埼玉県児玉郡上里町大字七本木3563番地
TEL:0495-33-2511  FAX:0495-33-2514

長崎工場
〒859-3922
長崎県東彼杵郡東彼杵町八反田郷57-27
TEL:0957-49-3600  FAX:0957-47-0300

名古屋営業所
〒452-0933
愛知県清須市西田中長堀97-2
TEL&FAX :052-400-3700
代表者 代表取締役 小林 正伸
設立年月日 昭和38年11月(1963年)
資本金 8,000万円
従業員数 360名(2016年9月現在)
業務内容 各種機械器具部品の製造
 1)航空・宇宙機器用
 2)原子力・発電機・発動機・各プラント用
 3)半導体製造装置用
 4)医療機器用
取引銀行 日本政策金融公庫 さいたま支店 中小企業事業
群馬銀行 本庄支店
親和銀行 彼杵支店
武蔵野銀行 本庄支店
埼玉りそな銀行 さいたま営業部
埼玉縣信用金庫 本庄支店
足利銀行 本庄支店

航空機の沿革

1988 埼玉第3工場に初めてのMC5軸機+CATIAV3を導入
1990 Boeing757 部品加工開始
1992 McDonnell Douglas MD-11 部品加工開始

Boeing777 部品加工開始
2005 Embraer ER-J170 190 量産部品加工開始
2006 Bombardier Global Express 量産部品加工開始
2007 Boeing787-8 開発に参入
2008 Boeing747-800 部品加工開始

Airbus A350 XWB向け Rolls-Royce Trent XWB-84 開発に参入

Airbus A350 部品加工開始

Boeing787向けRockwellcollins コクピット部品加工、組立を開始
2011 Boeing787-9 部品加工開始

三菱航空機:MRJ 多工程一貫外注として受注

GE(General Electric)TechX=passport エンジン開発に参入
2012 Boeing787 チタン材大型部品加工日本一の受注に成功
2013 Airbus A320neo向け Pratt & Whitney PW1100G エンジン開発に参入
2014 Boeing787-9 部品加工、組立工程を開始
2015 Bombardier:G7000開発に参入

Boeing787-10 部品加工開始

沿革

年号

1950 埼玉県本庄市上町において浦野鉄工所として創業
1963 埼玉県本庄市小島南にて、資本金100万円で㈲浦野鉄工所を設立
1972 有限会社より株式会社に組織を変え、商号も「株式会社 ウラノ」と、改める。
1979 現在地(埼玉県児玉郡上里町)に移転
1987 埼玉第2工場完成(FMS工場)
1989 埼玉第3工場完成(5軸制御MC工場)
1993 埼玉第4工場完成
1994 資本金8,000万円に増資

核融合科学研究所LHDプロジェクト用核融合ヘリカルコイル加工
1995 宇宙往還機HOPE開発の為の小型実験機HYFLEXの外壁加工
1997 宇宙ステーションきぼう 部品加工

日本飛行機株式会社協力会へ参加
1999 HⅡ-Aロケット部品製造の参入
2004 JIS-Q9100(航空宇宙の品質マネジメントシステム)認証取得(埼玉工場)
2006 長崎第1工場完成

愛知県清須市に営業所を開設
2007 JIS-Q9100(航空宇宙の品質マネジメントシステム)認証取得(長崎工場)

小林義信 会長に就任/小林正伸 社長に就任
2008 長崎第2工場完成

経済産業省より『2008年元気なモノ作り中小企業300社』に選定
2011 ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得(埼玉工場)
2012 富士重工業株式会社航空宇宙カンパニー 協力会へ参加
2013 三菱重工業株式会社MRJ 金属加工にてTier2に選ばれる
2014 三菱重工業株式会社SCM(サプライチェーンマネージメント)で金属加工にてTier2に選ばれる

三菱重工業株式会社交通輸送ドメイン 協力会へ参加
2016 長崎第3工場完成

社是

良いものづくりは、人づくりから。人の成長なくして、企業の成長はありません。
1人1人が己と向き合い問題を解決し(自立)、そして仲間と切磋琢磨し力を合わせ(共存)、
知恵を出しスピードをもって不可能を可能にしていく。
諦めることなく”できない”を”できる”に変える力が、働くことへの喜びと明日への糧となり、
個人と企業を成長へと導きます。それこそが、お客様の満足と社会貢献に繋がるものと信じております。

ものづくりが困難を増している現代日本の状況下で、私達の歩む道は決して平坦な道ではありませんが、
『世界と競争しても勝てるウラノ技術=良いものを何処よりも、安く、早いものづくり』に真正面から挑んでおります。

真の知恵に対するあくなき探求、ウラノ技術の更なる創造で、大道を切り開き、
一歩一歩邁進してまいります。

行動規範

一、私たちは、責任を持って行動し、相手を尊重し助け合い、成長します。
一、私たちは、お客様の期待に応えるため、新技術を追求し、常に改善し続けます。
一、私たちは、環境に配慮し、地域の人々とより良い関係を築き上げます。
一、ウラノは、利益を出し続け、社員とその家族を笑顔にします。

経営者の声

代表取締役会長
小林 義信

「お客様と共に時代を勝ち抜き、発展への道を目指す四つの指針」
~今こそ、日本のものづくり技術を世界に示す時~

一. 我々は豊かな生活を求めて、「よい物を早く作る」ことに専念して働く。
二. 合理化専門チームを中心に、全員が常に改善を心がけて稼働率65%以上を達成させる。
三. MC加工技術世界一へ向けて、技術の根本原理の理解に努める。その為に人材を育てる。
四. 市場開拓が更なる成長への出発点と捉えて常に新規顧客を追い求める。

代表取締役統括リーダー
小林 正伸

当社は埼玉県と長崎県に工場を有しております。
合計約70台のマシニングセンターを所有し、24時間359日稼動にて納期対応を確立しています。5軸加工を主体に航空宇宙機器、原子力関連装置、液晶半導体関連装置等の複雑形状物加工を得意としています。

また、航空機においては、機体・エンジンの難削材(インコネル、チタン)に特化しております。品質においては人的不適合ゼロの実現を目指し、全社員が一致団結して意識改革に取組んでいます。
弊社は良いものを安く早く作ることにより、この難時代を生き抜けると確信し、経営に取り組んでいます。

製品紹介

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徹底した品質管理のもと、航空機やロケット部品、火力発電のタービン部品など、重工機器のチタン・インコネル・ステンレス・アルミニウムを中心に幅広い製品をご提供しています。 各製品の詳細は以下をご覧ください。

ニュース

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2017/06/05

Invitation to TMAN at Paris Air Show

2017/05/31

パリエアショーに出展します!

2017/05/16

2018年新卒採用にむけて工場見学会を開催します!

2017/05/12

弊社の会長小林義信が叙勲「旭日単光章」を受賞いたしました。

2017/05/04

埼玉工場が『月刊AIRLINE』6月号に掲載されました!