当社は埼玉県と長崎県でMC(マシニングセンター)加工を行っております。
主要な産業分野は航空宇宙、半導体・液晶パネル製造装置、タービンブレード、原子力発電等です。今、日本のものづくりは大変な窮地に立たされています。株式会社ウラノはこの時代を先取りして、以前よりQ・C・Dの向上に取り組んで参りました。Q(Quality:品質)においては全社員が一致団結して人的不適合ゼロを目指しております。そのために「確認と見識」に管理を加え、日本を代表する品質力に取り組んでいます。C(Cost:価格)においてはIE(Industrial Engineering:インダストリアル・エンジニアリング=生産性向上活動)手法を用いた改善活動を行うと共に厳格な製造原価追求にてお客様の信頼を勝ち得ています。D(Delivery:納期)においては高い品質力と正確な時間管理に基づいた生産計画を組み24時間359日稼動にての納期対応を確立しています。
私達はMC加工においての経営の基本原則はQ・C・Dにおいて日本の頂点に立つことだと確信して経営革新を本気で行っております。当社の経営の原点は、全員が力を合わせて自立共存の理念にのっとり、常に心技を磨き知恵をだし、各自が健康で強い精神を養い自らの創意工夫によって、責任ある仕事に徹することだと捉えています。このことは、より平和な家庭環境があってこそ達成されるものであれば、お互い家庭をいつくしみ、常に株式会社ウラノの社員としての自覚と誇りを堅持することが必要であると信じて経営に取り組んでいます。
代表取締役会長 小林 義信 代表取締役統括リーダー 小林 正伸