技術紹介

私たちの強み

URANO's TECHNOLOGY

「自立共存とウラノ技術」

弊社の生産技術部門は、「利益創出グループ」と名づけられています。それは、ウラノ技術の原点が、『儲かる作り方を考える』ことにあるからです。ウラノでは全員参画経営の考えにより、全員で利益を勝ち取るため、付加価値を高めるための徹底的な無駄の排除を自ら考え、行動に移します。そして、これを仲間と共に切磋琢磨することがウラノ技術を常に進化させています。1人1人のスキルと職人としての意識の高さ、そして部署間の連携による総合力。これこそが、ウラノ経営理念の『自立共存』です。

  • 製造・生産管理
  • 品質管理
  • 加工用プログラム作成・検査
  • 治具設計・製作
  • 切削工具管理
  • 製品加工
  • 手仕上げ加工
  • 検査(品質管理)

「材質を選ばず、削ることに命を懸けてきました。」

弊社の加工の歴史は、昭和25年カメラのレンズを磨くことから始まり、産業用機器、精密機器、通信機器、電子機器、発動機・発電機器、宇宙航空機、医療機器部品と様々な分野のあらゆる材質の塊を削ってきました。多様な産業に携わり、難易度の高い試作品を含め多品種少量品を積極的に取り込むことで培った技術と対応力は、弊社の技術基盤を築きました。また、長年半導体製造装置のアルミ材部品に携わり、高い品質要求と繊細な製品への対応が、徹底した品質管理の礎を築き、製品品質が安全性に繋がる宇宙航空機産業への参入に大きな一助となりました。
 このような幾多の変遷を経てきましたが、材料を問わず『削ること』への熱い想いは、今日も変わらず守っています。

「高い技術に多様性と対応力の埼玉工場、航空機産業主体の長崎工場」

これまで埼玉工場は、半世紀を越えて培った切削技術と様々な難題に対応する柔軟な姿勢で、お客様と共に歩み高い評価を頂いてまいりました。その技術とノウハウは、2006年に航空機産業を主体とする長崎工場設立へと導きました。そして、これからもウラノは、航空機産業の成長と共に更なる高みを目指します。

治具設計

治具設計

6台の3DCAMで豊富な経験を持つ産業別に選任された熟練担当者が最適な治具を設計します。

治具製作

治具製作

各種汎用機の他、専用のマシニングを用い迅速な製作と高精度な品質を保障します。

プログラム作成

プログラム作成

5軸プログラミング作成30年の実績と25台の3DCAMを保有することで、複数製品の垂直立ち上げにも対応します。

プログラム検証

プログラム検証

カッターパスの検証はもちろん、全ての製品で治具やマシニングの組構造を3Dモデル化し検証を行います。

検査

検査

9台の三次元測定機で不具合の流失が無いよう品質を保証します。

改善

改善

豊富な実績データを元に分析を行い日々改善活動が行われています。

製品紹介

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徹底した品質管理のもと、航空機やロケット部品、火力発電のタービン部品など、重工機器のチタン・インコネル・ステンレス・アルミニウムを中心に幅広い製品をご提供しています。 各製品の詳細は以下をご覧ください。

ニュース

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2017/06/05

Invitation to TMAN at Paris Air Show

2017/05/31

パリエアショーに出展します!

2017/05/16

2018年新卒採用にむけて工場見学会を開催します!

2017/05/12

弊社の会長小林義信が叙勲「旭日単光章」を受賞いたしました。

2017/05/04

埼玉工場が『月刊AIRLINE』6月号に掲載されました!